?āntideva’s Bodhicaryāvatāra in Tangut Translation Volume 1: First Juan (chapters 1-4) with Introduction, Translation from Tangut and Notes
- 刊行
- 著者等
- Kirill Solonin, Shintaro Arakawa
- 出版社
- Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa, Tokyo University of Foreign Studies
内容の紹介
本書は、11-13世紀、中国西方に覇を唱えた西夏国において重要な仏典の一つであった『入菩提行論』の主な残存巻のテキスト、訳注、索引からなる著作である。2022~2023年、東京外国語大学アジア?アフリカ言語文化研究所(以下、AA研)に、外国人研究員として滞在した、キリル?ソローニン(索羅寧) 博士とAA研教授荒川慎太郎の共編である。 本書は『入菩提行論』の1~4巻を扱う。ソローニン博士による詳細な序、テキスト編、西夏語語彙リスト、サンスクリット語からの対応語彙リスト、西夏文字からの索引、からなる。テキスト編は、当該の原文図版、西夏文テキスト、対応するチベット語?サンスクリット語のローマナイズ、西夏語英訳注、西夏語?サンスクリット語?チベット語の対応、という、工夫を凝らした構成となっている。
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